8月に入ってから、白木山の麓は朝からセミの声がすごい。窓を開けた瞬間にワーッと音の壁が押し寄せてくる感じ、都会にいた頃には忘れていた感覚だ (^・^)
朝から晩まで、生き物たちが忙しい
セミだけじゃなく、夜になるとカブトムシやクワガタが灯りに寄ってくることもある。虫が苦手な人にはちょっとした試練かもしれないけど、こっちに来てからは「今年もちゃんと夏が来たな」と実感させてくれる存在になった。庭先の草木も勢いよく伸びて、油断するとすぐジャングルみたいになる。

山からの涼しさを分けてもらう
日中はさすがに暑いけど、白木山が近いおかげか、朝夕は思ったより過ごしやすい。山の斜面を渡ってくる風が、里の熱気を少しずつ持っていってくれるような感じがする。セミの声のボリュームも、朝と夕方でちょっと違う気がして、耳を澄ませているとそれだけで時間が過ぎていく。
夏本番はまだこれから。この賑やかさとどう付き合っていくか、しばらく楽しみたいと思う。



