お盆が明けて、暑さのピークはちょっとずつ過ぎていく気配がする。それでも白木山の麓はまだまだ蝉の声でにぎやかだけど、夜の焚火の時間はどこか少しだけ秋の気配も混じってきた気がする(^・^)
この前、焚火を囲みながら「そういえば残り火でピザって焼けるんじゃないか」って思いついた。ドラム缶風呂やテントサウナはひと通り試したので、次は焚火飯にも挑戦してみたい。
残り火クッキングのいいところ
焚火の炎がおさまって、オキ火(熾火)になった頃合いが一番使いやすい。強すぎる火だと表面だけ焦げてしまうけど、オキ火のじんわりした熱ならピザ生地もチーズもちょうどよく仕上がりそう。鉄板やダッチオーブンを乗せるだけでいいのも気楽でいい。

季節の変わり目の楽しみ方
残暑はまだ厳しいけど、日が落ちてからの時間は少しずつ過ごしやすくなってきた。虫の声を聞きながら焚火の番をして、焼き上がりを待つ時間はこれからの季節にぴったりだと思う。

次の焚火の日に、実際に試してみようと思います(^・^)



