夏の焚火は、夜がいい。

「夏に焚火?暑くない?」とよく言われる。

たしかに昼間の焚火は罰ゲームに近い。でも、日が落ちてからの焚火は別物です。

夜風と虫の声と、炎

夏の夜は、風が涼しくなる。虫の声が聞こえてくる。そこに焚火の爆ぜる音が混ざると、不思議と時間がゆっくりになる。冬の焚火が「暖を取るための火」だとすると、夏の焚火は「眺めるための火」かもしれない。

火を囲むと、スマホを見なくなる。ただ炎を眺めて、ぽつぽつ話す。それだけの時間が、いちばん贅沢だったりする。

サウナ→水→夜焚火、最強の流れ

夏のテントサウナでしっかり汗をかいて、水を浴びて、火照った体で夜の焚火の前に座る。この流れ、ぜひ一度体験してほしい。「ととのう」の先に、もうひとつ静かな世界があります。

この夏も、白木山の麓で火を焚いています。気になる方はぜひ遊びに来てください(^・^)

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