アナグマがやってきた!里山の可愛い(けど困った)訪問者

昨日の夜、Hajime Villageに珍しいお客さんがやってきました。その名も「ハクビシン」。って思ってたけど、Threadsの投稿で、アナグマですよ!って指摘をもらい。改めて調べたら、アナグマでした💦

Hajime Villageは里山にあるので、いろんな動物が訪れます。鹿、イノシシ、タヌキ、ハクビシン……そして今回のアナグマ。自然が近いというのは、こういうことなんですね。

畑を荒らした犯人は、君だったのか?

実はうちの畑、鹿よけの柵はしてあるのに、もっと小さい動物らしきモノに荒らされたことがありました。柵の隙間をすり抜けられるサイズ……ひょっとして、犯人はこのアナグマだったのかもしれません。

動画を見てもらうとわかるとおり、見た目はけっこう可愛いんです。鼻筋の白いラインがチャームポイント。でも、農家にとっては立派な害獣です💦 果物や野菜を食べ荒らすし、木登りも得意なので柵だけでは防ぎきれません。

里山で暮らすということ

「可愛い」と「困る」が同居しているのが、里山暮らしのリアルです。動物たちにとっては、ここが昔からの生活圏。人間のほうが後からお邪魔している立場なのかもしれません。とはいえ、畑の野菜は守りたい。ハクビシンやアナグマ対策、これから考えていきます。

Hajime Villageに遊びに来たら、運が良ければ(悪ければ?)野生動物に会えるかもしれませんよ。

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